SERVICE 02事業内容
言語化できない、が前提。
AI駆動 設計支援は、要件定義と業務設計です。話しながらAIで業務フロー図・画面モック・仕様書を生成してその場で合意形成し、基本的に1日で触れるモックをお出しします。分厚い要件定義書は作りません。
何をするか
- 要件定義:「何を作るか」が固まっていない段階から。やるべきことの範囲を一緒に決めます。
- 業務フロー設計:現場の話を聞きながら、AIで業務フロー図をその場で生成します。
- 画面モック:初回の打ち合わせから基本的に1日で、触れるモックを。翌日には画面がひと通り動く状態にします。
- 仕様書生成:合意した内容を仕様書に落とします。要件定義の期間と手戻りを削ります。
- 開発会社への橋渡し:他社の開発会社にそのまま渡せる設計書まで仕上げます。開発は他社に任せたまま、上流だけを私たちが担う形も可能です。
進め方
- 01ヒアリングオンライン30分。うまく言葉にできなくて構いません。
- 02その場で生成話しながらAIで業務フロー図と画面モックを作り、認識を合わせます。
- 03翌日、触れる画面がひと通り動くモックで、資料ではなく実物を見ながら「ここは違う」を潰します。
- 04仕様書に合意した内容を仕様書にまとめます。分厚い要件定義書は作りません。
- 05渡す or 作る他社の開発会社に渡すか、私たちが開発するか。どちらでも進められます。
向いている相談
- 「課題をうまく言語化できない」「この解決策で合っているのか不安」
- 他社が作ったシステムを見てほしい。上流だけ任せたい
- 開発会社に相談する前に、要件を固めておきたい
- 既存システムを大規模に作り直すのではなく、いまあるものを活かして「効く一手」から入りたい
- 資料で説明されるより、実物を触って判断したい
作ったものは、御社の資産
AIと一緒に作ったフロー図・仕様・コードはすべて御社の資産として残します。私たちがいなくても回る状態をゴールにしています。社内にIT担当者がいなくても大丈夫です。むしろ「触れる人がいない」という状態からのご相談が多いです。
料金の考え方
- 初回のご相談は無料です。
- 設計支援は、期間を区切った形が基本です。内容と関わり方によって変わるため、初回のヒアリングのうえでお見積りします。
- 内容が固まっていれば見積もりだけも可能ですが、多くは「何を作るか」自体が固まっていないところからのご相談です。その場合はまず無料の初回相談で、範囲を一緒に決めます。
次の一手
関連するご質問
他社が作ったシステムでも見てもらえますか?
はい。設計支援では、業務フロー図・画面モック・仕様書をその場で作って合意形成し、他社の開発会社にそのまま渡せる設計書まで仕上げることもしています。開発は他社に任せたまま、上流だけを私たちが担う形も可能です。
進め方と期間の目安は?
初回の打ち合わせから基本的に1日で、触れるモックをお出しします。翌日には画面がひと通り動く状態になっているので、資料ではなく実物を見ながら「ここは違う」を潰していけます。分厚い要件定義書は作りません。小さく始めて効果を確認し、段階的に広げるのが基本です。
見積もりだけお願いできますか?
内容が固まっていれば可能ですが、多くの場合は「何を作るか」自体が固まっていないところからのご相談です。その場合はまず無料の初回相談で、やるべきことの範囲を一緒に決めるところから始めます。