CEO株式会社straight
白石 篤司
ATSUSHI SHIRAISHI — 代表取締役CEO
株式会社straight 代表取締役CEO。元プロキックボクサー、お米の白屋. 創業者、株式会社diffeasy 共同創業者(2021年FFGグループへ売却)。2度のEXITを経て、福岡からAI駆動の経営支援・設計・開発を率いています。


15歳
空手を始め、1年で黒帯に勝つ
28歳
までプロのリングに立つ
2回
EXIT
3児
の父
まっすぐ打てば、まっすぐ返ってくる。
履歴
- 15歳空手を始めるわずか1年で黒帯の選手に勝利。
- 18歳プロキックボクサーにK-1に憧れてリングへ。
- 21歳首のヘルニアを発症将来を考え、四国八十八ヶ所を歩く。「25歳までに起業する」と決める。
- 会社員人材業界で九州エリア営業成績1位上海駐在員に抜擢され、異文化ビジネスを経験。
- 25歳お米の白屋. 創業(2011年)WIN祖父の農地を継いで米農家に。価格競争に敗れ、高付加価値ブランドへ転換して3年目から右肩上がりに。
- 28歳プロのリングを降りるヘルニアを抱えながら、農家と二足のわらじで戦い続けた末に。
- 2015株式会社diffeasy を兄弟で共同創業受託開発で稼ぎながら毎年2〜3の新規事業を検証。
- 2021FFGグループ(iBankマーケティング)へ売却EXIT「ワクワクする挑戦をしている会社」を基準に、5社の候補から選定。
- 2022株式会社straight 創業「小売業は救われていない」——現場発のSaaS、KOURI2の開発を開始。
- 2025straight world LAB inc. を Sprobe inc. へ売却EXIT開発の大部隊は持たず、AI駆動の経営・設計・開発支援に全振り。
- 2026stocars.jp株式会社を設立(2月9日)子会社として、自動車業界のDXに着手。
- NOW福岡から、全国の現場へ上場企業から中小企業、歯科クリニック様まで。オンラインでも直接でも、喜んで伺います。
こんな相談に、すぐ力になれます
- 経営・事業:自ら6つの法人を立ち上げ、2度のEXITを経験。数字と現場の両方から、経営者と同じ目線で打ち手を考えます。
- IT導入・DX:スタートアップから上場企業まで、PMとして多数の開発プロジェクトを成功に導いてきました。ITセレクト受発注システム部門で1位に。
- AI活用:自社のサイト運用から設計・開発・テストまでAIエージェントで回しています。実運用の経験から具体的にお伝えします。
- 海外・組織:フィリピン・セブでエンジニア組織を立ち上げ、成長させ、売却。上海駐在の経験もあります。

EXITまでの物語(EXITERS インタビューより)
インタビューサイト EXITERS に、格闘技からM&Aまでの経緯が掲載されています。要点をまとめると、こうです。
- いじめられた経験から15歳で空手を始め、K-1に憧れて18歳でキックボクシングに転向。プロとしてリングに立つ。
- 21歳で首のヘルニアを発症。四国八十八ヶ所を歩きながら「なぜ格闘家になりたかったのか」を考え、「25歳までに起業する」と決める。経営を学ぶために人材会社へ就職し、1年目で九州エリアの営業成績1位、上海駐在員に。
- 駐在中に祖父が倒れ、先祖代々の農地をどうするかに直面。2011年、米屋「白屋.」を創業。安売り路線に失敗して高付加価値路線へ転換し、農協を通さない独自販路で3年目から成長軌道に。
- 2015年、兄と株式会社diffeasyを共同創業。受託開発で運転資金を稼ぎながら毎年2〜3の新規事業を検証。訪問診療のルート管理「CrossLog」、競技大会の運営をデジタル化する「大会運営向上心」、目標管理ツール「目標達成マンダラート」などを展開。
- コロナ禍で競技大会が激減し、新事業として海外のスポーツベッティングを検討(アイルランドで法人を設立するも断念)。その後M&Aを選び、「ワクワクする挑戦をしている会社」を基準に5社ほどの候補から iBankマーケティング(ふくおかフィナンシャルグループ)へ2021年に株式譲渡。
- M&Aを振り返って一番の教訓は、会社情報を日頃から整理整頓してクリーンにしておくこと。会計士・弁護士・社労士との体制を早くから作っておくこと。
- 2022年、「KEEP STRAIGHT INNOVATION.」を掲げて株式会社straightを創業し、フィリピンに子会社 straight world LAB inc. を設立。「小売業は救われていない」という問題意識から、小売業向けSaaS(のちのKOURI2)の開発を始める。
役員
- 代表取締役CEO
- 白石 篤司(Atsushi Shiraishi)。2011年お米の白屋.を創業後、IT業界に転身。2015年株式会社diffeasyを兄と共同創業しPMとして多くのプロジェクトを成功に導き、2021年FFGへ売却。欧米でiGaming分野の創業を経て、2022年株式会社straightを創業。2026年2月、子会社stocars.jp株式会社を設立。
- 取締役 / Programmer
- 上村 英喜(Hideki Uemura)。2000年フリーランスSEとして独立し、電力系システムのSEを経て、2005年革新的なKPIソフトを開発し約4,000本の販売に成功。2015年株式会社C'sFactory代表として業務フローから設計開発に従事。2022年株式会社straightを創業。
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関連するご質問
代表はどんな経歴の人ですか?
代表取締役CEOは白石篤司です。15歳で空手を始め、18歳でプロキックボクサーに、28歳まで現役でした。25歳(2011年)に祖父の農地を継いで米農家「お米の白屋.」を創業。2015年に株式会社diffeasyを兄弟で共同創業し、2021年にFFGグループ(iBankマーケティング)へ売却。2022年に株式会社straightを創業し、2025年にフィリピン子会社をSprobe inc.へ譲渡、2026年2月に子会社stocars.jp株式会社を設立しました。2度のEXITを経験しています。
取材や講演の依頼はできますか?
はい。お問い合わせフォームの「取材・講演のご依頼」を選んでご連絡ください。代表のEXITまでの物語は EXITERS のインタビュー記事にも掲載されています。
他のコンサル会社・開発会社との違いは?
経営の相談、業務設計、開発までを一社で担い、さらに自分たちでSaaS(KOURI2)を運営している点です。提案書で終わらず、動くものと日々の運用まで見たうえで話します。