KOURI2 / 締めるKOURI2
月末の締めを、ボタンに近づける。
得意先ごとに納品書をまとめて月一回請求したい、インボイス対応の請求書を出したい、入金をfreeeに手で入れたくない。KOURI2は請求書・納品書・領収書をインボイス対応で一括出力し、おまとめ請求とfreee会計連携で入金まで自動反映します。
よくある現場
月末、得意先ごとに納品書の束を集めて請求書を作る。送ったかどうかを台帳で管理する。入金があれば会計ソフトに打ち直す。「締める」仕事は、受注や配達と同じデータを、もう一度手で並べ直す作業になりがちです。
KOURI2の「締める」
- 請求書・納品書・領収書の一括出力:インボイス制度に対応した形で、注文データからそのまま出力します。
- 得意先ごとのおまとめ請求:期間中の納品をまとめて、得意先ごとに一枚の請求書に。
- 請求書の送付済み管理:送った・まだを注文単位で管理し、二重請求を防ぎます。
- freee会計連携:請求データをfreee会計に連携し、入金の状態も自動で反映します。
- 電子帳簿保存:書類の保存にも対応しています。

導入事例:有限会社 井手製茶工場(茶の製造販売)
インボイス制度が分かりにくく、紙での管理が煩雑だった現場です。KOURI2のインボイス対応機能で制度を直感的に理解できるようになり、紙の管理をクラウドに移して業務を効率化しました。
背景
インボイス制度と電子帳簿保存法への対応で、小売・卸の「締める」仕事は紙のままでは回りにくくなりました。KOURI2は「小売業は救われていない」という問題意識から、小売業向けSaaSとして開発を始めたプロダクトです。月額1,980円(税抜)から、1ヶ月の無料トライアルがあります。プランによって使える機能が変わるため、詳しくは料金ページをご覧ください。
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関連するご質問
KOURI2は会計ソフトと連携できますか?
freee会計と連携でき、入金を自動で反映できます。請求書・納品書・領収書はインボイス制度に対応した形で一括出力できます。
KOURI2の導入実績はありますか?
お米屋さん、お茶屋さん、花屋さん、酒屋さんなど、複数の注文経路と配達方法をもつ卸・小売事業者にお使いいただいています。導入事例では月の事務作業を50時間削減しました。ITセレクトの受発注システム部門で1位を獲得しています。
KOURI2の料金は?
月額1,980円(税抜)からです。1ヶ月の無料トライアルがあり、初期設定も伴走します。